不動産の任意売却とは何か?メリットと流れを解説!

2022-06-28

不動産の任意売却とは何か?メリットと流れを解説!

予期せぬ出来事により、住宅ローンの支払いが困難になって不動産売却を考える方が多いと思います。
しかし、不動産は住宅ローンを完済していないと売れないと思われるかもしれませんが、そのような方におすすめなのが任意売却です。
この記事では、任意売却について解説するので、鳥取市周辺や兵庫県北部エリアで不動産売却を考えている方は最後までご覧ください。

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不動産の任意売却とは?

任意売却とは、住宅ローンの残債がある場合に、金融機関の許可を得て不動産売却する方法です。
通常、不動産売却するには住宅ローンの完済と、抵当権を抹消する必要があります。
しかし、住宅ローンの完済が難しいと通常の方法では売却ができません。
そのような場合、任意売却をおこない、金融機関の許可を得られれば抵当権を解除してもらえるのです。
よく聞く言葉に「競売」がありますが、競売とは、強制的に不動産売却されることです。
一方、任意売却はある程度所有者の意見が反映されるので、競売よりも自由度が高い点で異なります。

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不動産を任意売却するメリットとデメリット

不動産を任意売却するメリットは、競売よりも高く売れて手続きが早く終わることです。
競売が市場価格の7割程度で売却されることに対して、任意売却は市場価格に近い値段で売却できることが魅力的ではないでしょうか。
また、競売の手続きは時間がかかり、長いと2~3年かかるケースがあるので、任意売却のほうが早く手続きが終わることもメリットです。
その他、近所に知られずに手続きを済ませられることもメリットと考えます。
一方、任意売却は連帯保証人の同意が必要なことがデメリットです。
万が一、連帯保証人と連絡がつかない場合や、任意売却の同意を得られないと手続きができないので注意してください。

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不動産を任意売却する流れ

任意売却する流れですが、まずは、住宅ローンの残高を確認するところから始めましょう。
このタイミングで、不動産会社に依頼して売却価格を査定してもらいます。
続いて、金融機関などの債権者に任意売却の同意を得る必要があります。
それが終わると、いよいよ売却活動をおこない、内覧などを経て購入希望者が決まる流れです。
最終的には、売買契約と決済、不動産の引き渡しをおこない、ひととおりの売却活動が終了します。
なお、任意売却の期間は、一般的に3~6か月といわれています。
この記事で解説した手続きの流れをよく理解しておきましょう。

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まとめ

任意売却とは、住宅ローンの残債があっても金融機関の許可を得ることで不動産売却できる方法です。
早く高い値段で売却できるメリットがあるので、住宅ローンの残債がある方でもまずは任意売却を検討してみてください。
「おたから不動産」は鳥取市や倉吉市、米子市、兵庫県北部エリアの不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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