土地の査定方法は?査定が高額になる土地の特徴をご紹介!

2022-10-11

土地の査定方法は?査定が高額になる土地の特徴をご紹介!

土地や建物などの不動産の場合、定価がないためさまざまなことを考慮して価格を決めていかなければなりません。
査定を依頼したときに根拠に基づいた査定なのかを見極めるためにも、どのような方法で価格が決まるのか、知っておきたい方も多いでしょう。
そこで土地の査定方法について、ご紹介します。

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土地の査定方法は公的評価を用いる!

土地を査定する方法には、机上査定と訪問査定の2種類があります。
まず机上査定から入ることが多いのですが、最終的にはどちらの方法も用いて価格を算出します。
机上査定では、公示地価や相続税路線価、基準地価などの公的評価額を参考に査定価格を算定します。
国土交通省が運営する土地総合情報システムでは、公示地価や基準地価が掲載されたマップが見られるので参考にしてください。
また自分で土地の価格を知りたいときは、近隣の成約事例などを参考に土地の相場価格を調べてみると良いでしょう。

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土地の査定方法!接する道路によっても大きく変わる!

訪問調査では、土地がどのような立地にあるのかを見ていきます。
なかでもポイントとなるのが、前面道路です。
建築基準法では建物を建てるにあたり接道義務が定められており、幅員4m以上の道路に2m以上接していない土地は建物が建てられません。
幅員や間口が建築基準法を満たしておらず、建物が建てられない土地は価値が大きく下がってしまうため、査定価格も低くなってしまうでしょう。
古い基準により4m以下の幅員でも建物が建っていることがありますが、このような場合はセットバックをおこない幅員を確保しなければなりません。
セットバックの分土地が狭くなるため、査定額も下がってしまいます。
逆に接する道路の幅員が広い、間口が広いようなケースは査定額が高くなりやすいです。
また、2方向に接道する角地は視認性が高く、日照や通風にも優れているため、価値が高いと判断されます。

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土地の査定方法は?形状も影響する!

土地の査定には、どんな形をしているのか形状も大きく影響します。
これは、土地の形状が整っていないと敷地内に利用しにくい部分が発生するためです。
三角地や台形地、旗竿地などの不整形地は、建物の建て方に工夫が必要なため整形地に比べると価値は下がります。
一方で、正方形や長方形といった形状の土地は使い勝手も良いことから査定額も高くなりやすいでしょう。

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まとめ

土地は、さまざまな方法を用いて査定されます。
公的評価はもちろん、接する道路や土地の形状などの条件を加味して算出していくため、正解はありません。
近隣相場や公的評価を参考に算出することは可能ですが、詳しい価格はプロに査定してもらったほうが確実です。
「おたから不動産」は鳥取市や倉吉市、米子市、兵庫県北部エリアの不動産売却のサポートをしております。
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