ペットがいるとマンションの査定額は下がる?査定額を下げないための注意点

2022-11-15

ペットがいるとマンションの査定額は下がる?査定額を下げないための注意点

ペットを飼っている方がマンションの売却を検討する際、査定額が下がるのではないかと心配される方も多いでしょう。
この記事では、鳥取市近辺のペットのいるマンションの売却を検討している方にむけて、ペットを飼っているとマンションの査定額は下がるのか、査定額を下げないための注意点について解説します。

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ペットを飼っているとマンション査定額は下がる?その理由とは?

マンションの査定額は、ペットを飼っているからという理由だけでは下がりにくいですが、以下の原因から査定額が下がってしまう場合があります。
たとえば、部屋全体にペットのにおいが染み付いてしまうことがあげられます。
動物独特のにおいは気づかない間に家具や壁紙、カーテンなどに染み付いてしまい、簡単にはとれないためです。
また、ペットを飼っていると床や壁に引っ掻き傷が残っていることが多く、査定額が下がってしまう原因となります。

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ペットのいるマンションの査定額を下げないための注意点とは?

ペットのいるマンションの査定額を下げないためには壁紙や床の傷を修繕することが必要です。
傷の程度によっては、リフォーム業者に依頼するような大規模な修繕ではなく、自分で修繕すると良いでしょう。
また、部屋に染み付いてしまったにおいの除去も大切です。
カーテンやソファ、カーペットなどの布製の製品はペットのにおいが染みついていることが多いため、処分することをおすすめします。
なお、クロスを消臭クロスに貼り替えると、ペットのにおいがつきにくくなります。
壁紙の貼り替えを自分でおこなうことは困難なため、業者に依頼すると良いでしょう。
部屋全体の汚れがひどく手におえない場合は、ハウスクリーニングを業者に依頼することをおすすめします。
ペットのにおいもとれ、ペットがつけた汚れ以外も落とすことが可能です。

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ペット以外のマンション査定でチェックされるポイントとは?

マンションの売却額はペットを飼っているかどうか以外にも築年数や立地などによっても変わります。
マンションの査定額に影響を与える要素の一つとして立地があります。
最寄り駅までの距離が近いだけでなく、コンビニやスーパーマーケット・公共施設が近い、大きな公園が近いなど住みやすい環境の場合は資産価値が高くなります。
また、築年数もマンションの査定額に影響します。
築年数が新しいほど資産価値は高くなるのが一般的です。
築10年以内の物件であれば高く売れる可能性が高いでしょう。
部屋の向きや間取りも、マンションの査定額に影響を与える要素です。
角部屋や南向きの部屋は、日当たりがよく人気が高いため、買主にアピールできるポイントです。
なお、買主は間取りを重要視します。
同じ間取りであれば、面積が広いほうが査定額は高くなりますが、求められるニーズは、ターゲットや立地によって変化します。

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まとめ

ペットを飼っているためにマンションの査定額が下がることは少ないです。
しかし、ペットのにおいが染み付いていたり、引っ掻き傷がある場合は査定額が下がる原因となるため、対策をしっかりとりましょう。
私たち「おたから不動産」では、鳥取市、倉吉市、米子市、兵庫県北部で不動産売却のサポートをおこなっておりますので、査定など売却に関してお気軽にご相談ください。

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