リースバックの流れはどうなる?必要書類や契約の確認点も解説

2026-01-13

リースバックの流れはどうなる?必要書類や契約の確認点も解説

リースバックを検討する際には、契約の一連の流れや必要書類について事前に把握しておくことが大切です。
複雑な手続きや契約内容を十分に理解しないまま進めてしまうと、後々思わぬトラブルにつながる可能性があります。
本記事では、リースバックの流れから準備すべき書類、そして契約書で確認すべき重要な点について解説いたします。

\お気軽にご相談ください!/

リースバック契約の流れ

リースバックを進めるにあたっては、まず業者の選定が重要です。
まず、リースバック対応企業を比較し、自宅の売却価格や賃料、契約内容を見極める必要があります。
実績や対応エリア、信頼性などもあわせて確認し、希望条件に合った業者を絞り込みます。
次に、おこなうのが条件の提示です。
簡易査定によって概算の金額が提示され、その後訪問査定を通じて詳細な売却価格と賃料が決まります。
この段階で、資金面や契約期間、再売却の可否などについてもしっかり確認することが求められます。
そして、条件に納得できたら、契約へと進みましょう。
売買契約と賃貸借契約の締結後、所有権移転登記と売却代金の受け取りが実施され、引き続き賃貸として住み続ける形が確定します。

▼この記事も読まれています
不動産のAI査定とは何?メリットやデメリットをご紹介!

\お気軽にご相談ください!/

必要書類

リースバックを利用するには、いくつかの書類が必要です。
まず、本人確認のために、運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書を用意します。
顔写真付きの証明書がない場合は、健康保険証などで代用するケースもあります。
次に、求められるのが住民票です。
現在の住所や居住者の情報を証明するために必要となり、市区町村の窓口やコンビニ交付で取得ができます。
くわえて、固定資産税通知書も必要書類のひとつです。
物件の課税評価額や地番などが記載されたもので、物件情報の確認や査定資料として使用されます。
賃貸部分の契約審査においては、収入証明書の提出が求められるでしょう。
源泉徴収票や年金受給証明、確定申告書の控えなどが該当し、支払い能力の確認に使用されます。

▼この記事も読まれています
不動産売却に欠かせない告知書とは?記入の注意点も解説

\お気軽にご相談ください!/

契約書

契約段階では、売買契約書と賃貸借契約書の2つが必要です。
売買契約書には、売却価格、物件の引き渡し時期、所有権移転の条件などが詳細に記載されます。
また、契約不適合責任の有無や、買い戻しに関する特約が盛り込まれることもあります。
一方、賃貸借契約書では、月額賃料や契約期間、敷金の有無、解約条件などが明記されているのです。
とくに、普通借家契約か定期借家契約かによって、契約の継続性や更新の可否に違いが生じるため注意が必要です。
特約条項として、修繕義務の範囲や再契約時の条件などがくわえられる場合があります。
契約後のトラブルを防ぐためにも、事前に内容を十分に理解し、疑問点があれば必ず確認しておくべき項目です。

▼この記事も読まれています
不動産を売る際に確認すべき不動産の名義・状態・周辺環境について解説!

まとめ

リースバックの流れは、業者の選定から条件提示を経て、契約手続きへと進みます。
手続きに必要な書類には、身分証明書や住民票、固定資産税通知書、収入証明書などがあります。
契約書には、売買契約と賃貸借契約があり、条項の確認と理解が非常に重要です。
鳥取市で不動産の売却をご検討中なら、おたから不動産にお任せください。
不動産を売却する際に発生する残置物の処分にも対応しております。
無料査定をおこなっておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

おたから不動産の写真

おたから不動産

鳥取市を中心に、お客様それぞれのライフスタイルに合わせて最適なご提案をさせて頂きます。
不動産の売却に関わること(残置物買取、処分、解体等)も全てサポートさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。

■強み
・鳥取市に特化した地域密着型の売却サポート
・相談から売却まで一貫対応し、丁寧なフォローを実施

■事業
・不動産売却
・売買物件(戸建て / マンション / 土地)


ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

0857-35-0975

営業時間
09:00~18:00
定休日
日曜日

売却査定

お問い合わせ