土地を売却するメリットとは?デメリットやリスクについても解説

2025-04-15

土地を売却するメリットとは?デメリットやリスクについても解説

土地を所有しているものの、活用する予定がなく売却を検討している方は少なくありません。
しかし売る前にどのような利点や注意点があるのかを知っておかないと、売るかどうかの判断がしにくく、損をしてしまう可能性も高くなります。
この記事では土地を売却するメリットとデメリット、そして売るときに注意したいリスクについて解説していきます。

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土地を売却するメリットとは

所有している土地を売却するメリットは、自分で活用する予定がない不動産を現金化して、まとまったお金を入手できる点です。
相続で不動産を所有しても、遠方にあると活用するのは難しく、所有しているだけで固定資産税などの税金がかかってしまいます。
不動産を売ってしまうと税金の心配もなく、現金化してまとまったお金にしてしまえば、住み替えの費用にも使えます。
さらに遺産相続においてもメリットがあり、現金化すればわかりやすく配分ができ、遺産分割協議がまとまりやすくなるでしょう。
また不動産は所有しているだけでも固定資産税などの税金がかかり、適切な管理をする必要もあるため、生活の負担になるなら手放す方法も検討してみてください。

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土地を売却するデメリット

不動産を売却するデメリットには、売ってしまうと相続税の節税効果がなくなってしまう点があります。
現金と土地が同じ価値になっている場合、現金のほうが相続税評価額が高くなり、所有するよりも現金化したほうが節税効果がなくなりやすいです。
また、不動産を売る際には仲介手数料や譲渡所得税、自分で住んでいる場所なら引っ越し費用などの諸費用がかかります。
売却価格によっては、諸費用を支払うと利益が少なくなってしまう可能性もあり、注意しなくてはいけません。
そして、土地を活用すれば得られる可能性のある収益がなくなってしまう点もデメリットになります。

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土地を売却する際のリスク

もし不動産を売るつもりでいるなら、どのようなリスクがあるかも把握しておかないと、トラブルが起きる可能性が高まります。
不動産に瑕疵があるケースでは、事前に説明をしておらず取引をしてから不備や欠陥が発覚すると、契約不適合責任を負わなくてはいけません。
また、境界線に関するリスクもあり、隣地との境界線を設定していないと相場より安い価格にしないと売れにくくなってしまいます。
そして相続税の負担が大きくなる点も注意しなくてはならず、金額を確認してどうするか判断するようにしてください。

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まとめ

土地を売却するなら、メリットとデメリットを把握してから判断しないと、損をしてしまう可能性があります。
現金化すれば税金の支払いや管理の手間などの心配が少なくなるものの、相続税などの負担が大きくなりやすい点に注意しておきましょう。
自分だけでどうすれば良いか判断が難しいときには、専門の知識を持ったプロにどうすれば良いか相談してみてください。
鳥取市の不動産を売却するならおたから不動産がサポートいたします。
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